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オトハル学級会 vol.2:ごんぎつねで見つけるオトナの変わりドキ!

Description
博報堂クリエイティブ・プロデューサー
ひきたよしあきさんと考えるオトナの変わりドキ!
第二弾はワークショップスタイルでお届けします!

人生にはいろんな【変わりドキ】があります。
たぶん、ひとそれぞれ。そして、その【変わりドキ】に適したタイミングがあるはず。
誰かにいいタイミングが自分にいいタイミングとは限りません。

の筆者ひきたよしあきさんは肩肘を張らず、
等身大で『タイミングの神様』とうまく付き合っている感じが、
そのコラムから伝わってきます。

そんなひきたよしあきさんと過ごす「オトハル学級会」。
第二弾は、あの名作「ごんぎつね」を題材にワークショップスタイルでお届けします。

前回参加された方はもちろん、初参加の方も大歓迎。
ぜひ一緒に【変わりドキ】を考える機会をつくりましょう。

→第一弾(7/15開催)の様子はこちら


講師のひきたよしあきさんからメッセージが届いています。

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一回限りと思った教室をまた開くことになりました。
意外と(?)評判がよかった。
「次も行きたい」 「今度は行ってみたい」という声が届いた。
そういう声にめっぽう弱い私です。
懲りずにお引き受けすることにしました。

前回のアンケートを読むと「私の話も聞いてほしい」
「みんなの話も聞きたい」という声がありました。
初回は私が喋りっぱなしでしたが、今回はワークショップ
スタイルを少しだけ取り入れます。

テーマは「ごんぎつねで見つける私の変わりドキ!」
なんだか無理矢理な感じですが、違います。
しっかりと奥深いものがあります。
30歳でこの世を去った新美新吉は、19歳で
「ごんぎつね」を書きました。新吉にとってはこれが
「変わりドキ!」だったんですね。
人の書く処女作、代表作、遺作には、その人の人生が
色濃く現れるといいます。「ごんぎつね」には新吉の
どんな「変わりドキ!」が含まれているのか。
その講義を聞いたあと、もしあなたが小説を書くとしたら、
人生のどの時点を書くか。どこなら「自分」を深く
掘り下げることができるか。
「小説を書いてみよう」と思う。その中に、あなたの
「変わりドキ!」が必ず含まれているはずです。

小4で学ぶ「ごんごぎつね」の解釈もしっかりやります。
子ども心をを忘れずにもってきてくださいね。
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<開催概要>

・日時:2016年9月21日(水)19:00-21:00(開場18:45)
 ※JR渋谷駅・徒歩5分(セルリアンタワー裏)
・参加費
 事前申込:大人 3,000円、学生 1,500円(中学生〜大学生)※小学生以下 無料
 当日参加:4,000円
 ※小学生以下でご参加の場合は、メッセージ欄にその旨をお書きください。
 ※定員に達した場合は当日券の販売はありません。
・定員:40名(先着順)
・運営協力:みよしようこ事務所


<参加条件>

①ごんぎつねの絵本を読んでおくこと
②当日ごんぎつねの絵本をもってくること
※本はなんでもOKです。図書館から借りてきていただいても構いません。



<講師プロフィール>

ひきた よしあき

1960年生まれ。株式会社博報堂でクリエイティブ・プロデューサーとして働く傍らで、明治大学で講師を勤める。現在、朝日小学生新聞にコラム「机の前に貼る一行」、日経ウーマンオンラインに「あなたを変える魔法の本棚」を執筆中。著書に「あなたは言葉でできている」(実業之日本社)「ゆっくり前へ ことばの玩具箱」(京都書房)」「大勢の中のあなたへ」(朝日新聞出版)がある。
Event Timeline
Wed Sep 21, 2016
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
大人料金 ¥3,000
学生料金(中学生〜大学生) ¥1,500
Venue Address
渋谷区桜丘町23-21 Japan
Directions
JR渋谷駅・徒歩5分
Organizer
一般社団法人オトナ思春期をデザインするプロジェクト
182 Followers
Attendees
39 / 39